支部会議報告
3月 10日(金) 19時半~
東京建設会館にて行われました
会議内容
幹事会報告
1.住宅対策
(1)大田区が耐震関連の助成事業を拡充
大田区では今年4月から、耐震関連の助成内容を拡充します。主なものは次のとおり。
1)マンション耐震アドバイザーの派遣(新規)
2)木造住宅の耐震改修計画・設計助成限度を15万円に増額
3)耐震シェルター・ベッドの設置費助成(新規)
(2)大田区が住宅リフォーム助成制度を創設
大田区では今年4月から、住宅リフォーム助成制度をスタートすることになりました。主な内容は次のとおり。
1)助成対象 区民が区内中小事業者の施工により、防犯・防災対策の強化やバリアフリー化、環境への配慮等のためにおこなう住宅リフォーム工事
2)助成額 工事費用の5%(上限10万円)
3)対象工事期間 24年2月末までに完了するもの
4)予算 2011万円
(3)住宅瑕疵担保履行法・資力確保状況報告の届け出について
住宅瑕疵担保履行法では、半年に一回(3月31日と9月30日)、「基準日」を設けており、保険の加入状況(資力確保状況)を届け出る義務があります。期限内に届け出をおこなわないと、新たに新築住宅の請負契約ができなくなり、50万円以下の罰金など罰則もあります。必ず期限内に正確な内容の届け出をしましょう。
(4)2010年の住宅着工数は2年ぶりに増加
2010年(平成22年)の新設住宅着工戸数は81万3126戸(前年比3・1%増)で2年ぶりの増加となりました。80万戸割れとなった09年よりは回復傾向にありますが、以前の水準と比べれば、大幅減の状況は変わらないといえます。
2.技術対策
(1)大田区技能功労者感謝状贈呈式
池田一夫さん(馬込・建具)
3.賃金対策
(1)民主党ワーキングチームが、設計労務単価の改善を提言
民主党国土交通部門会議の建設技能者賃金対策ワーキングチームは1月、公共工事設計労務単価に関する提言をまとめ、同省政務三役に提出しました。提言では、現在の決め方は市場価格だけに重点を置いたシステムであり、建設技能労働者の賃金低下を招く一因になっていると指摘。会計法予決令に、労務単価の引き上げ補正がおこなえる規定を追加することを検討するよう求めています。全建総連では、この提言をただちに具体化して設計労務単価の下落をストップさせるよう働きかけていきます。
5.社会保障対策
(1)市町村国保の収納率が過去最低に
市町村国保の2009年度の保険料収納率が、国民皆保険になった1961年度以降で最低の88・01%だったことが2月、厚生労働省の集計でわかりました。一方、10年6月時点で滞納があった世帯は、前年同期と同じ20・6%でした。収納率の悪化は2年連続となり、同省は景気悪化の影響とみています。
6.国保組合支所の運営
(1)東建国保
・保険料 組合員・家族とも据え置き(保険料区分は新たな体系に変更)
・介護保険料(40~64歳の組合員と家族) 500円引き上げ
・都外居住者の加算保険料 据え置き
7.高齢者対策
(1)世話人会 3月 3日(木) 18時 東京建設会館
4.青年対策
(1)青年対策会議 3月 8日(火) 東京建設会館
(2)青年部会議 3月 8日(火) 東京建設会館
(3)フットサル大会 3月12日(土) お台場
(4)プロジェクトS 3月23日(水) 東京建設会館
(5)青年部題55回定期大会 5月14日(土) きゅりあん5階・第2会議室
5.婦人対策
(1)月例会 3月15日(火) 東京建設会館
(2)婦人部各班の総会は3月が開催月間です。
馬込班 3月26日(土)午後6時30分 蒲田「がんこ」
支部活動報告
(1)本部新年会の報告
(2)各専門部の報告
今後の支部活動
3月27日(日) 会計監査
4月 8日(金) 支部会議 東京建設会館 19時半~
4月15日(金) 馬込支部総会 洗足池・魚忠 18時半~
東京建設会館にて行われました
会議内容
幹事会報告
1.住宅対策
(1)大田区が耐震関連の助成事業を拡充
大田区では今年4月から、耐震関連の助成内容を拡充します。主なものは次のとおり。
1)マンション耐震アドバイザーの派遣(新規)
2)木造住宅の耐震改修計画・設計助成限度を15万円に増額
3)耐震シェルター・ベッドの設置費助成(新規)
(2)大田区が住宅リフォーム助成制度を創設
大田区では今年4月から、住宅リフォーム助成制度をスタートすることになりました。主な内容は次のとおり。
1)助成対象 区民が区内中小事業者の施工により、防犯・防災対策の強化やバリアフリー化、環境への配慮等のためにおこなう住宅リフォーム工事
2)助成額 工事費用の5%(上限10万円)
3)対象工事期間 24年2月末までに完了するもの
4)予算 2011万円
(3)住宅瑕疵担保履行法・資力確保状況報告の届け出について
住宅瑕疵担保履行法では、半年に一回(3月31日と9月30日)、「基準日」を設けており、保険の加入状況(資力確保状況)を届け出る義務があります。期限内に届け出をおこなわないと、新たに新築住宅の請負契約ができなくなり、50万円以下の罰金など罰則もあります。必ず期限内に正確な内容の届け出をしましょう。
(4)2010年の住宅着工数は2年ぶりに増加
2010年(平成22年)の新設住宅着工戸数は81万3126戸(前年比3・1%増)で2年ぶりの増加となりました。80万戸割れとなった09年よりは回復傾向にありますが、以前の水準と比べれば、大幅減の状況は変わらないといえます。
2.技術対策
(1)大田区技能功労者感謝状贈呈式
池田一夫さん(馬込・建具)
3.賃金対策
(1)民主党ワーキングチームが、設計労務単価の改善を提言
民主党国土交通部門会議の建設技能者賃金対策ワーキングチームは1月、公共工事設計労務単価に関する提言をまとめ、同省政務三役に提出しました。提言では、現在の決め方は市場価格だけに重点を置いたシステムであり、建設技能労働者の賃金低下を招く一因になっていると指摘。会計法予決令に、労務単価の引き上げ補正がおこなえる規定を追加することを検討するよう求めています。全建総連では、この提言をただちに具体化して設計労務単価の下落をストップさせるよう働きかけていきます。
5.社会保障対策
(1)市町村国保の収納率が過去最低に
市町村国保の2009年度の保険料収納率が、国民皆保険になった1961年度以降で最低の88・01%だったことが2月、厚生労働省の集計でわかりました。一方、10年6月時点で滞納があった世帯は、前年同期と同じ20・6%でした。収納率の悪化は2年連続となり、同省は景気悪化の影響とみています。
6.国保組合支所の運営
(1)東建国保
・保険料 組合員・家族とも据え置き(保険料区分は新たな体系に変更)
・介護保険料(40~64歳の組合員と家族) 500円引き上げ
・都外居住者の加算保険料 据え置き
7.高齢者対策
(1)世話人会 3月 3日(木) 18時 東京建設会館
4.青年対策
(1)青年対策会議 3月 8日(火) 東京建設会館
(2)青年部会議 3月 8日(火) 東京建設会館
(3)フットサル大会 3月12日(土) お台場
(4)プロジェクトS 3月23日(水) 東京建設会館
(5)青年部題55回定期大会 5月14日(土) きゅりあん5階・第2会議室
5.婦人対策
(1)月例会 3月15日(火) 東京建設会館
(2)婦人部各班の総会は3月が開催月間です。
馬込班 3月26日(土)午後6時30分 蒲田「がんこ」
支部活動報告
(1)本部新年会の報告
(2)各専門部の報告
今後の支部活動
3月27日(日) 会計監査
4月 8日(金) 支部会議 東京建設会館 19時半~
4月15日(金) 馬込支部総会 洗足池・魚忠 18時半~
by hisakazu0573 | 2011-03-12 08:31 | 支部活動報告 | Trackback | Comments(0)


