支部会議報告

8月10日(木)午後7時30分~ 
東京建設会館にて行われました

会議内容
幹事会報告
1.住宅対策
(1)建築構造学習会

 昨年の熊本地震では、新耐震基準の建物でも倒壊等の被害を受けました。被害を調査した結果、地震に強い建物を建てるためには、耐震基準だけではなく、「構造フレーム」等の考慮が必要であることがわかってきました。

そこで、住宅・技術対策部では、芝浦工業大学の蟹澤教授を講師にお招きして、下記のとおり「建築構造の知識を学ぶ」学習会を開きます。ぜひ積極的にご参加ください。

 日時/925日(月)午後7

 場所/東京建設会館

 講師/蟹澤宏剛氏(芝浦工業大学教授)

 費用/無料

 申込み/申込書に記入の上、事務局・山本へ

(2)支部独自の住宅デー

・馬込支部 115日(日) 会場:桜並木公園

2.技術対策
(1)規矩術講習会受講者募集について

 東京都連では、来年度の青年技能競技大会へ向けた規矩術講習会を下記のとおり開催します。今年度も「初級コースと「上級コース」の2つのコースでおこないます。受講料は無料です。組合員であれば年齢、職種に関係なくどなたでも参加できます。例年より開始時期が2か月遅くなり、開催日数も例年の13回から8回へ減少する予定です。

実施期間: 201710月上旬(日)~ 2018128日(日)

時 間:  上記期間の日曜日月2回程度(全8回程度) 午前9時~午後4

場 所:  全建総連会館

内 容:  

初級コース

<講義>①住宅建築行政、②木造建築士座学問題ほか

<実習>①朝顔型木箱、②二方転び踏み台、③四方転び踏み台、④建築大工2級ほか

上級コース

<講義>①住宅建築行政、②建築大工1級、③木造建築士座学問題、

④新規入職者に対する指導全般及び指導者としての心得ほか

<実習>①四方転び踏み台、②建築大工1級、③木造建築士、④その他


(2)都住協主催耐震講習会

いつ起きてもおかしくないと言われる東京直下型地震や、熊本地震の被害状況を踏まえ、日本建築防災協会が5月に公表した「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」についても説明があります。大工、工務店等の職人、技術者向けの実務的な内容です。

日 時: 926日(火) 13301730(受付1300~)

場 所: 全建総連会館1階大会議室

講 師: 東京都市大学工学部教授・工学博士 大橋 好光氏

受講料: 3,000円(テキスト代込み。テキスト持参者は1,000円)

申 込: 別紙申込書を東京都連あてにFAX(03-3209-4087)で申込(定員80名)

使用テキスト:「木造住宅の耐震補強の実務」(建防協発行・大橋先生共著)

当日の持参品:①顔写真(3㎝×4㎝)1枚、②筆記用具、③受講料

3.賃金対策

(1)建設キャリアアップシステムの進捗状況

 建設キャリアアップシステムの今後の予定は以下のとおりとなっています。

5月に開発業務の受注者が決定したので、9月までに基本設計に必要な事項をまとめる

12月をめどに利用料の詳細や利用規約を決定

2018年1月から登録用紙を配布し、4月の先行登録に備える

4月に技能者登録・ID発行を開始(登録料3000円、有効期間10年)

10月ごろから、建設現場での就労履歴情報の登録(運用開始は2018年秋)


(2)人手不足が理由の倒産が4年半で3倍に増加

 帝国データバンクの統計では2017年上半期に従業員の離職や採用難など、人員確保を理由に倒産した企業は49件と統計以来最多となっている。これまでの4年半で同様の倒産は合計290件、小規模企業の倒産が目立ち、業種別件数では「建設業」が105件と最多。次が「サービス業」の92件と2業種だけで約68%を占める。リクルートが発表した2018年卒業者の求人倍率では建設業の求人倍率は9.41倍と、前年度の6.25倍より3.16ポイントも上昇、最高記録を更新しており、改めて人手不足の深刻さが浮き彫りになっています。

4.社会保障対策
(1)2018年度社会保障費は薬価下げなどで1300億円削減へ

 政府は2018年度の社会保障費は高齢化などによる自然増で今年度より6400億円の増加が見込まれるとした。政府目標では「自然増5000億円」としており、16年度は薬代の見直しなどで1700億円、17年度は医療・介護制度改革により1400億円それぞれ削減。18年度はすでに医療・介護サービスの報酬が同時改定され、650億円ほどの削減が見込まれています。足りない部分は薬価引き下げにより、合わせて1300憶円を捻出できる見込みとしています。

5.労働安全・労働保険対策
(1)新国立競技場建設での過労自殺問題について

 競技場の地盤改良工事で施工管理をしていた23歳の新入社員の男性が20173月に過労自殺していた問題で、亡くなる直前一か月の時間外労働は200時間を超えていたことがわかりました。会社は当初、時間外労働は80時間以内と説明していたが、遺族側の要求により再調査したところ、深夜までの労働が常態化しており、2月の総労働時間は380時間を超えていた。新国立競技場の工事はデザインや建設費をめぐる混乱で着工が遅れ、201911月の竣工を目指して厳しい工程管理が問題となっています。会社側は「2月に現場に入る重機の台数が増え、工事が繁忙期を迎えていた」と説明、遺族の証言では男性は「重機が予定通りそろわず、工事が遅れている」と話しており、工程の遅れを取り戻そうと2月が極端に忙しくなったとみられる。遺族側の弁護士は「この建設会社の36協定では1か月あたりで認められた時間外労働は原則45時間、特別な場合でも80時間としており、規定を大幅に超過する違法残業があったことは間違いない」と指摘しています。

 政府は再発防止に向け現場の働き方の実態調査を行い、厚生労働省と国土交通省が連携して労働時間の短縮を図るとしています。

この3月には「働き方改革実行計画」の中で長時間労働を罰則付きで規制するとし、建設業も上限規制を適用する方針だが、実施までには5年の猶予が設けられており、東京五輪に向けて本格化する工事現場で違法な長時間労働が横行する懸念があります。


6.組織拡大・強化対策
(1)組織状況
馬込支部は加入3人・脱退1人で7月末人員146人です。


(2)平成29年度組織拡大活動者会議

・日時 827日(日)午前10時~午後5

・場所 南部労政会館

・参加者 各支部6月末組織人員20人に一人の割合(小数点以下四捨五入、本部役員を含む)。青年部・婦人部・シルバー会五役(または四役)は別枠。

・日程 

 午前 全体会議(情勢報告・松本書記長、基調提案・渡部組織部長)

 午後 分散会、分散会報告

(3)都連青年後継者対策研修会(予定)
・日時 910日(日)午前10 全建総連会館

・内容・1)講演「全建総連住宅デー40年の歴史と課題」(講師・総連徳森住対部長)

    2)講演「建設業許可・労働保険等手続き開始に至るこれまでの運動について」

                          (講師・総連老田元住対部長)、

    3)その他

各支部の後継者世代の参加をお願いします。

7.高齢者対策

(1)シルバー会第102回世話人会
912日(火)午後6 東京建設会館

8.青年対策
(1)627回青年部会
 88日()午後730分 東京建設会館

(2)青年部五役会議
 827組織拡大活動者会議終了後  大崎

(3)都連青協幹事会
819日()午後7ビッグエコー中野ふれあいロード店

(4)都連青協夏の拡大交流企画
 819日(土)午後730分 ビッグエコー中野ふれあいロード店  内容:カラオケ親睦交流会


(5)納涼バーベキュー大会

820日(日)午後330分 レストラン・ビアポート

ビール工場直営のレストランでバーベキュー大会を開催します。割安な会費となって

 いますので、夏休みの思い出にぜひご参加ください。


(6)関東地協青協学習交流会
  93日(日)午前10 山梨県甲州市
 内容・ブドウ狩り、親睦食事会(バーベキュー)

会費・高校生以上・4,000円、小中学生・1500円、未就学児・無料

(7)青年部研修旅行
 
1022日(日)~23日(月)行き先・広島

9.婦人対策
(1)婦人部月例会
 8月はお休みです

(2)婦人部主催「知っておきたい 食品表示学習会」

食品表示が消費者にとってわかりやすくなりました。表示内容について学び食品購入時に役立てましょう。
日時 106日(金)午後1

場所 東京建設会館

 講師 東京都消費者啓発員 横田久美

費用 無料

申込み 920日までに申込書に記入の上、事務局・田中へ

定員 30人(先着順

支部会議報告
(1)各専門部会議の報告

(2)今後の支部活動予定

第3回組織対策会議
8月17日(木)午後7時 東京建設会館

第3回組織拡大強化本部会議
8月21日(月)午後7時 東京建設会館

建設まつり実行委員会
8月24日(木)午後7時 東京建設会館

組織拡大活動者会議
8月27日(日)午前10時 大崎・南部労政会館

支部旅行
10月15日(日)小江戸佐原・香取神宮方面
詳しくは後日、このブログにて掲載致します。

次回支部会議
9月 11日(月)午後7時30分 東京建設会館


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# by hisakazu0573 | 2017-08-14 16:41 | 支部活動報告

支部会議報告

2017年 1月13日(金)午後7時30分~ 
東京建設会館にて行われました

会議内容
幹事会報告
1.住宅対策
(1)大田区「指定工事店制度」について

大田区では平成294月より区民・区営住宅の指定管理者を日本管財㈱に委託するのを機に、区内事業者を募集、登録して、区民・区営住宅の空き家修繕や小規模工事を事業者に発注する「指定工事店制度」の実施を検討しています。大田区が管理をする区営住宅は32団地、区民住宅は8カ所程、27年度の工事実績は空き家修繕で50件程、それ以外の小規模工事も含め、工事金額は1億円程。

12月中旬までの内容については別紙の通りとなりますが、それ以外の部分では

1)工事店の募集は区のHPや公報で行う予定。

2)工事店契約は指定管理者と工事業者が直接締結。

3)大規模以外の8割の工事を区内事業者へ発注予定で、登録事業者の規模を見て、可能で

あれば大きな工事の発注も検討していく

4)登録事業者の規模は問わないが実体の無い事業者や支店・営業所は除外

5)発注は空き家修繕は工務店一括で、小規模工事については各専門工事業者へ。工務

店発注の場合の下請事業者の所在地については問わない予定。

6)区営住宅は古い住宅が多く修繕方法が制限される場合もあり。 )配管が古く高圧洗

浄はダメ など

大田区では今回の制度について単価を設定する予定ですが、「決して工事費を安くしたいということではなく、極力早く対応していただくことを第一に考えてのこと、難しい工事などは単価を協議していくことも考える」とし、また、「指定管理者からは夜間・休日・災害時の対応も可能であればお願いしたいとの意向もある」としています。今後のスケジュールとしては詳細が決まり次第、制度概要の説明会を開催(1月末頃の予定)し、指定工事店の登録が終了した時点で工事店向けの説明会を開催するとしています。

(2)都連第7回全リ協説明会&義務講習A

全建総連リフォーム協会(全リ協)は昨年7月、国土交通省から「住宅リフォーム事業者団体」として登録されました。都連では、「全リ協説明会&義務講習A」を下記のとおり開催します。技術力向上、経営力強化のためにも、ぜひこの機会に受講してください。

日時/313日(月)午後6時~8

会場/全建総連会館

受講料/無料(後日、全リ協に入会する方は年会費1万円が必要になります)

申込み/申込書に記入の上、FAXまたは持参で組合事務局へ、開催日の5日前までに

(3)全リ協の義務講習B「職人・工務店のためのリフォーム講習会」を受講しよう(再掲)
 日時/223日(木)午後130分~午後5

会場/全建総連会館
 定員/80人(先着)

 受講料/1000円(全リ協会員、講習A受講者、全リ協加入検討者は無料)

 申込み/申込書(先月幹事会別紙に添付)に必要事項を記入の上、組合事務局までFAX03-3785-4756)でお申し込みください。なお受講料は当日お持ちください。

 締切/29日(木)(定員になり次第、締切)

 内容/リフォーム工事の実例、事業者にとっての見積もりと消費者にとっての見積書、見積書作成の基本的な考え方、ヒアリング(税制、リフォームローン等)、計画と提案、使用建材機器・協力業者単価・工程・資金計画、その他


2.技術対策
(1)東京建築高等職業訓練校 60期生入校案内

 建築大工の方を対象とした20174月入校生を募集しています。入学試験はなく、訓練期間は2年間で、基本的に毎週土曜日午前9時から午後5時まで学科は全建総連会館、実技は都立職業能力開発センター自習室で行います。修了後の特典は、①普通職業訓練修了証が授与され、すぐに建築大工2級技能検定を受検可能、②終了後高卒の場合、実務経験3年で2級建築士試験を受験可能などがあります。

 入学金:35,000円、授業料:月額13,000円、申込締切228日(火)まで。


(2)青年技能競技大会準備講習会の参加者募集

青年技能競技大会に向けた準備講習会を以下のとおり開催します。大会初参加や初心者の方でも講師が懇切丁寧に指導します。各支部におかれましては積極的な呼びかけをお願いします。該当者名簿を後日、支部へ送付します。また青年部からの選手出場ができないかも部会等でご検討下さい。

日程 1 416日(日)午前9時~、第2 514日(日)午前9時~、

3 611日(日)午前9時~、 第4 625日(日)午前9時~、

5 79日(日)午前9時~

会場 全建総連会館

参加費 無料(来年度以降有料になる可能性もあります)

対象 35歳以下の組合員

参考: 東京都連第31回青年技能競技大会 723日(日)午前8時 

東京都立多摩職業能力開発センター 府中校

当日の見学者大歓迎です。

3.賃金対策

(1)標準見積書学習会
312日(日)午後130 東京建設会館

講師・建設ユニオンの清水中央執行委員

(2)下請代金の支払いを原則「現金払い」に

経済産業省と公正取引委員会は12月、いまも手形が多用される大企業と中小企業の取引について、「現金払い」を原則とする通達を全国21万社に出しました。50年ぶりに下請け法の運用基準も強化し、中小企業の雇用環境改善などにつなげる狙いです。

経産省によると、下請け代金の支払いでは約6割が手形を用いています。手形は支払い期日が数カ月先のこともあります。期日前に銀行などで現金化すると割り引かれ、その分を下請が負担する事例もあります。通達は、大企業に現金払いを求めたほか、手形を使う場合は支払い期日を段階的に縮め、将来は60日以内にするよう求めました。

4.社会保障対策
(1)年金制度改革法案が成立

すでに衆議院を通過していた同法が1214日の参院本会議において賛成多数で可決し成立。平成33年度より新制度により実施されます。法案の柱は年金額の抑制で、賃金・物価に合わせてスライドさせる年金額の改定について、物価が上がって現役世代の手取り賃金が下がった場合、物価上昇に合わせ現在は受け取る年金額を据え置いているが、新制度導入後は賃金に合わせて年金額が減額されてしまいます。両方が下がり賃金の下落幅が大きければ、年金の減額幅は賃金に合わせる。さらに、「マクロ経済スライド」の強化も図られます。少子高齢化が進む中、現役世代の負担が過大にならないよう、物価や賃金が上昇してもそのまま年金を増やさず、伸び率を年1%ずつ小さくする仕組みがマクロ経済スライドですが、制度改革以後これまでは1度だけしか実施されていませんでした。しかし年金額の抑制が効かず、現在の年金給付水準は将来の高齢世代よりも相対的に高くなっていることから、今後の年金財政を鑑み、より実情に合わせて実施するとしています。


5.税金対策
(1)平成28年分所得税・消費税の確定申告対策

 1)「所得調査表」は事前に記入の上、相談日にご持参ください。

 2)申告相談会 28日(水)から39日(木)(222日~31日はお休み)

 3)拡大税金対策部会(申告相談会打合せ) 28日(水)午前10 東京建設会館


6.労働安全・労働保険対策6.組織拡大強化対策
(1)平成28年(110月)労働災害発生状況について

厚生労働省が発表した117日現在の平成28年(110月)の建設業における労働災害発生状況では、死亡災害220人(前年比46人減)、休業4日以上の死傷災害11,204人(前年比450人減)と何れも前年を下回りました。しかしながら、墜落・転落災害による死亡者数は106人(前年比1人増)と死亡者全体の48.2%を占めています。厚労省ではこの11月にはハーネス型安全帯を含めた墜落防止保護具の規制の在り方について、専門家による検討を開始するなど引き続き徹底した対策を講じるとしています。


7.組織拡大・強化対策
(1)これならできる拡大行動アンケート

アンケート用紙をリニューアルしました。12月に各支部に支部員数分をお配りしてありますので、組合員宅訪問の際などにご活用ください。


(2)7回拡大組織対策会議(拡大出陣式)
117日(火)午後7時 東京建設会館

(3)2回組織拡大強化本部会議
1
25日(水)午後7 東京建設会館

8.高齢者対策

(1)シルバー会第102回世話人会
116日(月)午後6 東京建設会館
同日午後4時より会館1階会議室にて28年度の会計監査を実施いたします。


(2)11回シルバー会定期総会・10周年記念祝賀会

平成29128日(土)品川区立中小企業センター

会:同センター 2階中講習室午後430分より

祝賀会:同センター3階大会議室 午後6時より

9.青年対策
(1)620回青年部会
 110日(火)午後730 東京建設会館

(2)青年部五役会議
 1
26日(木)午後7時 東京建設会館

(3)青年部学習会「防災体験ツアー」
 211日(土・祝)午前9時 池袋防災館

 地震・火災での煙・消火活動を実際に体験します。


(4)青年部新年会

 211日(土・祝)正午 GOCCHI BATTA シュラスコ&ビアバー(上記学習会終了後)


(5)都連青協第52回定期大会報告

 124日(日)、5組合27人の参加で開催されました。新役員は下記のとおりです。

 議 桜井達磨(東京建設・再)、副議長 東京土建から後日、選出

書記長 安河内大輔(東建従・再)、書記次長 酒井 誠(ユニオン・新

(6)都連青協拡大幹事会
124日(火)午後730 全建総連会館

(7)全国青協第55回定期大会
212日(日)~13日(月)熱海ホテルニューアカオ

10.婦人対策
(1)婦人部五役会・役員会・月例会
113日(金)午後1時 東京建設会館

(五役会議 午前10時、役員会 午前11時)

(2)55回定期総会

 120日(金)午後1時 大森東急REIホテル

(当日、文集「建設婦人54号」を発行します)

支部活動報告
(1)各専門部の報告

(2)今後の支部関係予定

シルバー会世話人会
1月16日(月)午後6時 東京建設会館

拡大組織対策会議(拡大出陣式)
1月17日(火)午後7時 東京建設会館

第3回賃金対策会議
1月18日(水)午後7時 東京建設会館

本部婦人部総会
1月20日(金)午後1時 大森REIホテル

支部五役会議
1月24日(火)午後7時 東京建設会館

第2回組織拡大強化本部会議
1月 25日(水)午後7時 東京建設会館

シルバー会総会
1月 28日(土)午後4時30分 中小企業センター

救命講習会
2月 19日(日)午後1時30分 東京建設会館


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# by hisakazu0573 | 2017-01-13 22:14 | 支部活動報告

青年部会議報告

2017年 1月10日(火)午後7」時30分~
東京建設会館にて青年部会が行われました。

会議内容は
・本部幹事会の報告
・都連青協幹事会の報告
・忘年会兼新規加入者歓迎会について感想・反省
・都連青協定期大会について感想・反省
・学習会・新年会について(2月11日開催)

幹事会で出ていた青年部に関係しそうな議題
(1)都連第7回全リ協説明会&義務講習A

全建総連リフォーム協会(全リ協)は昨年7月、国土交通省から「住宅リフォーム事業者団体」として登録されました。都連では、「全リ協説明会&義務講習A」を下記のとおり開催します。技術力向上、経営力強化のためにも、ぜひこの機会に受講してください。

日時/313日(月)午後6時~8

会場/全建総連会館

受講料/無料(後日、全リ協に入会する方は年会費1万円が必要になります)

申込み/申込書に記入の上、FAXまたは持参で組合事務局へ、開催日の5日前までに


(2)全リ協の義務講習B「職人・工務店のためのリフォーム講習会」を受講しよう

日時/223日(木)午後130分~午後5

会場/全建総連会館

定員/80人(先着)

受講料/1000円(全リ協会員、講習A受講者、全リ協加入検討者は無料)

申込み/申込書(先月幹事会別紙に添付)に必要事項を記入の上、組合事務局までFAX03-3785-4756)でお申し込みください。なお受講料は当日お持ちください。

締切/29日(木)(定員になり次第、締切)

内容/リフォーム工事の実例、事業者にとっての見積もりと消費者にとっての見積書、見積書作成の基本的な考え方、ヒアリング(税制、リフォームローン等)、計画と提案、使用建材機器・協力業者単価・工程・資金計画、その他

(3)青年技能競技大会準備講習会の参加者募集

青年技能競技大会に向けた準備講習会を以下のとおり開催します。大会初参加や初心者の方でも講師が懇切丁寧に指導します。各支部におかれましては積極的な呼びかけをお願いします。該当者名簿を後日、支部へ送付します。また青年部からの選手出場ができないかも部会等でご検討下さい。

日程 1 416日(日)午前9時~、第2 514日(日)午前9時~、

3 611日(日)午前9時~、 第4 625日(日)午前9時~、

5 79日(日)午前9時~

会場 全建総連会館

参加費 無料(来年度以降有料になる可能性もあります)

対象 35歳以下の組合員

参考:東京都連第31回青年技能競技大会 723日(日)午前8時 

東京都立多摩職業能力開発センター 府中校

当日の見学者大歓迎です。


今後の活動予定

組織拡大出陣式
1月 17日(火)午後7時~  東京建設会館

都連青協拡大幹事会
1月24日(火)午後7時30分~  全建総連会館

青年部5役会議
1月26日(木)午後7時~  東京建設会館

青年部会
2月 8日(水)午後7時30分~  東京建設会館

学習会
2月11日(土)午前9時30分~ 池袋防災館

新年会
2月11日(土)午前11時45分~ 池袋周辺


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# by hisakazu0573 | 2017-01-10 23:12 | 青年部活動報告

支部会議報告

8月10日(水)午後7時30分~ 
東京建設会館にて行われました

会議内容
幹事会報告
1.住宅対策
(1)第7回おおた住まいづくりフェア
11月27日(日)午前10時 大田区産業プラザPIO

(2)大田区住宅リフォーム助成制度第1期分受付が終了
大田区の住宅リフォーム助成制度第1期分の申し込み受け付けは、6月3日で予算額の2000万円に達したため、終了となりました。
大田区の住宅リフォーム助成は、公平な利用機会を設けるため、今年度から下記の3期に分けて設定し、予算配分額に達したら、一旦受け付けを終了することになっていました。1期分は7月末まで受け付け期間が設定されていましたが、2ヶ月近く早く予算に達し、終了となったものです。2期分の申し込み受け付けは、8月1日以降に実施する予定です。
・第1期 4~7月受付 2000万円
・第2期 8~11月受付 1500万円
・第3期 12~3月受付 1500万円

(3)全リ協のリフォーム団体登録が正式受理へ
団体登録の申請に向けこの4月より国交省との調整が行われていましたが、7月1日に登録申請が正式に受理されました。国交省による事前チェックでは
1)適正なリフォームをおこなえる業者であるかを審査する委員会の設置
2)消費者からの苦情処理の体制の確立
3)登録会員の情報等、団体が把握・管理できる体制の確立
など厳しい確認がありました。
今後、審査を受けることとなりその結果まで概ね1カ月程度となっています。
なお、2016年6月までの会員数は19県連624事業者となっています。

2.技術対策
(1)都連第30回青年技能競技大会の結果報告
7月24日(日)に24人(前年18人)の選手が参加し、全体では応援、見学者を含め166人(前年145人)が参加しました。 1位~5位は東京土建の方、6位は建設ユニオンの方が受賞されました。上位4人は、東京都連代表として8月27日から徳島県で開催される全国大会へ出場します。

(2)規矩術講習会受講者募集について
東京都連では、今年も規矩術講習会を下記のとおり開催します。今年度も「初級コース」と「上級コース」の2つのコースでおこないます。受講料は無料です。受入事業主には、OJT費用として補助金が出ます。(東京建設新聞6/5号に折込済み)
実施期間/2016年8月7日(日)~ 2017年1月29日(日)
時間/上記期間の日曜日 月2回程度(全13回) 午前9時~午後4時
場所/全建総連会館
内容/
初級コース
<講義>①住宅建築行政、②木造建築士座学問題ほか
<実習>①朝顔型木箱、②二方転び踏み台、③四方転び踏み台、④建築大工2級ほか
上級コース
<講義>①住宅建築行政、②建築大工1級、③木造建築士座学問題、
④新規入職者に対する指導全般及び指導者としての心得ほか
<実習>①四方転び踏み台、②建築大工1級、③木造建築士、④その他
対象者/組合員の方であれば職種・年齢に関係なく、どなたでもお申し込みいただけます。

(3)都住協主催「耐震講習会」
いつ起きてもおかしくないと言われている東京直下型地震等に備えて需要の高まっている木造住宅耐震化リフォーム工事の実務的な内容です。
日時:9月16日(金)10:00~16:00
場所:台東区区民会館 8階 第5会議室(〒111-0033 台東区花川戸2-6-5)
内容:①「東京都の耐震施策」 講師:東京都都市整備局耐震化推進係
②「木造住宅の耐震補強の実務」 講師:大橋好光氏(東京都市大学 工学博士)
受講料:3,000円(テキスト代込み) ※テキスト持参の方は1,000円
使用テキスト:「木造住宅の耐震補強の実務」(建防協発行・大橋先生共著)
持参品:①顔写真(3㎝×4㎝)1枚 ②筆記用具 ③受講料
申込み:別紙申込書を東京都連へFAXにて申込み。受講当日は上記①~③を持参して下さい。

3.賃金対策
(1)標準見積書学習会(再掲) 11月20日ごろおこなう予定です。

(2)最低賃金は全国平均で24円引き上げ
2016年度の最低賃金の引き上げの目安額は全国加重平均で24円となり、昨年度の18円を上回る過去最高の上げ幅となりました。引き上げ幅の3%は、安倍政権が「1億総活躍プラン」で掲げる数値と同じです。賃金をあげて消費を増やし、景気を底上げすることをめざす政権の強い意向に沿った内容となりました。働き手にはメリットがありますが、中小企業の経営には重荷になる可能性もあります。政府は引き上げで中小企業の負担が増えることに対応し、企業向けの助成金を拡充するなどして、支援策を講じる方針です。
現在の全国の最低賃金額と引き上げ目安額は以下のとおり。
ランクと引き上げ目安額現在の最低賃金(時給)
Aランク=25円東京=907、神奈川=905、大阪=858、愛知=820、千葉=817
Bランク=24円埼玉=820、京都=807、兵庫=794、静岡=783、三重=771、広島=769、滋賀=764、栃木=751、茨城=747、富山・長野=746
Cランク=22円北海道=764、岐阜=754、福岡=743、奈良=740、群馬・山梨=737、石川・岡山=735、福井=732、新潟・和歌山・山口=731、宮城=726、香川=719
Dランク=21円福島=705、山形・島根・愛媛=696、青森・岩手・秋田・徳島=695、佐賀・長崎・熊本・大分・鹿児島=694、鳥取・高知・宮崎・沖縄=693
全国加重平均=24円798

4.社会保障対策
(1)厚生年金加入時における本人確認の徹底について
法人事業所などで従業員が厚生年金に加入する際、平成28年9月から年金事務所へ住民票コードの提出が必須となります。そのため、建設国保に加入し厚生年金加入する人は、住民票を取得する際に、「住民票コードの記載されたもの」を発行してもらってください。住民票コードが提出されないと、資格取得手続きが保留になる上、後日事業主へ年金事務所から確認ができるまで、保険証の発行ができません。

5.労働安全・労働保険対策
(1)2015年の東京労働局管内の送検は57件
東京労働局は、同局や管内の18労働基準監督署・支署が2015年に送検した事件の処理状況をまとめました。送検件数は前年より10件減少し57件。うち建設業は20件と前年より2件減少しましたが、全体の35.1%を占めており依然高い割合となっています。
建設業20件を違反事項別でみると、労災かくし事案が11件と最も多く、昨年(5件)の2倍となっています。その次に多いのが墜落防止措置義務違反で6件と、両方で85%を占めています。

(2)2015年度のアスベストによる労災保険給付状況について(別紙⑫)
2015年度のアスベストによる疾病に関する労災保険給付などの請求・決定状況(速報値)が厚労省より発表されました。労災による給付請求及び支給決定とも前年度と比べやや減少しましたが、請求件数では10年連続で1,000人を超えています。業種別認定数の割合では建設業が52.6%と過半を超えており、最大の被害を出している状況は変わりません。
なお、都連の2015年のアスベスト関連労災認定数は、中皮腫11、肺がん27、じん肺等24の計62人(昨年75人)です。全国の内容は以下のとおり。
・請求件数 1062件(10年連続で1000人を超える)※前年度1096件
・支給決定件数 967件(肺がん360件、中皮腫539件、良性石綿胸水20件、びまん性胸膜肥厚48件)※前年度1002件
・じん肺のうち、アスベスト肺65件

(3)熱中症対策について
昨年も多くの現場で熱中症が発生しました。今年もあらゆる職場で熱中症への警戒を強化していく必要があります。厚生労働省では、建設業での熱中症予防対策の重点事項として以下の4点を挙げています。皆さんの現場でもご注意ください。

1)事前にWBGT予報値・熱中症情報等を確認。簡易屋根・スポットクーラー・大型扇風機などの使用。単独作業をおこなわない。連続作業時間の短縮。長めの休憩時間。とくに7~8月の午後2時~5時は、WBGT値が基準を大幅に超える場合は、原則として作業をおこなわないなど。
2)作業者に日常の健康管理(睡眠不足・深酒・朝食ぬき・発熱・下痢など)の指導。朝礼で具合の悪そうな者は作業場所の変更や作業転換。
3)水分・塩分の摂取確認票を作成。自覚症状がなくても、定期的に摂取させる。
4)高温多湿作業場所で初めて作業する者には、熱への順化期間を設ける。


6.組織拡大強化対策
(1)平成28年度組織拡大活動者会議
 ・日時 8月28日(日)午前10時~午後5時
 ・場所 南部労政会館

(2)第2回拡大推進本部設立準備委員会の報告
7月14日におこなわれた標記会議では、拡大本部の位置付け等について検討し、また構成メンバーについて再検討をおこない、下記のとおり決定しました。再度、スタート地点から確認をしながら検討したため、第1回準備委員会の決定事項と変更のある箇所もあります。具体的な内容については、継続審議することになりました。決定事項は以下のとおり。
①以下の3つの重点提案をもとに進める
1、危急存亡の時として、組合全体が一丸(トップは組合長)となって取り組む「組織拡大本部(仮称)」を設置する
2、「拡大本部」の方策(組織構成、工程等々)を目的に則して具体化する
3、支部とともに組織基盤を強化するため、「拡大本部」に「行動組織」を設ける
②「拡大本部」と、組織部(組織対策会議)の位置付けについては、以下のとおりとする
1)現在、組合には組織に関連する4つの専門部(にあたるもの)がある。その4つとは、組織・青年対策・高齢者対策・婦人(女性)対策である。
2)この4つを統合的に扱い、運動を組み立て、調整する機関として「組織拡大本部(仮称、以下拡大本部)」を設立する。
3)拡大本部では、目的に則して、方策を具体化する作業もおこなう
4)構成メンバーは、以下のとおり
・本部長(組合長)
・副本部長(副組合長、組織部長)
・事務局(書記長、書記次長)
・組織部代表(本部組織部員)
・青年対策代表(本部青年対策部員)
・高齢者対策代表(組織部長が兼任)
・婦人(女性)対策(婦人対策部長=組合長が兼任)
③方策の具体化について
・方策の具体化については、組織部長試案をもとに、すぐに決めていける部分から討議・決定していく

(3)都連青年後継者対策研修会(再掲) 9月18日(日)午前10時 全建総連会館
内容・1)講演「東日本大震災と建設業界の役割」(講師・おらが大槌夢広場代表・臼沢和行さん)、2)講演「激変する建設産業~未来ある若者たちが生き残るための術を教えます」(講師・都連・長谷部書記次長)、3)その他

(4)全建総連2016年6月末の組織基本調査が発表に
全建総連2016年6月末の組織基本調査が発表になりました。それによると、6月末の組織人員は61万4068人で、1年間で3121人増(0・51%増)となりました。6月末調査では、2年ぶりの年間増勢達成となり、6割を超える32県連・組合が年間増勢を果たしました。
この1年間で実増を勝ち取ったのは、32県連・組合(前年は28県蓮・組合)。北海道連(5・63%)、千葉県連(4・68%)、新潟ユニオン(5・53%)、全建愛知(4・05%)、福岡建労(4・21%)、全福岡建労(8・95%)、沖縄ユニオン(9・61%)の7組合が4%を超える年間増勢を果たし、3%以上実増は11県連・組合と、昨年同期(6県連・組合)を大きく上回っています。
いっぽう、この1年間で組織減少となった21県連・組合のうち、半数近い10県連・組合が1%未満、7組合が1%台の減少率にとどめており、多くの組合で増勢まであと一歩としています。

8.高齢者対策
(1)シルバー会第97回世話人会 8月3日(水)午後6時 東京建設会館

8.青年対策
(1)第615回青年部会 8月8日(月)午後7時30分 東京建設会館

(2)青年部五役会議 8月28日(日)組織拡大活動者会議終了後 場所未定

(3)都連青協幹事会 8月18日(木)午後7時30分 全建総連会館

(4)都連青協夏の拡大交流企画
8月20日(土)午後7時 高田馬場 カラオケの鉄人
内容・組合対抗カラオケ大会

(5)関東地協青協学習交流会(再掲) 9月25日(日)午前10時 日光
内容・日光東照宮見学、親睦食事会
会費・高校生以上・3000円、小学生以上・1500円、未就学児・無料

(6)青年部研修旅行 10月23日(日)~24日(月)行き先・鹿児島

8.婦人対策 
(1)婦人部月例会 8月はお休みです

(2)婦人部主催「第2回終活学習会」
第1回の終活学習会では、エンディング・ノートを配布し、記入のしかた・保管場所などについて、事例を交えながら勉強しました。今回は、「遺言状の正しい書き方」「遺産の管理」などを学びます。ぜひご参加ください。
日時 10月6日(木)午後1時
場所 東京建設会館
費用 無料
申込み 9月20日までに申込書に記入の上、事務局・田中へ
定員 35人(先着順)

支部活動報告
(1)各専門部の報告

(2)今後の支部関係予定

第3回拡大推進本部設立準備委員会
8月12日(金)午後7時 東京建設会館

第3回組織対策会議
8月17日(水)午後7時 東京建設会館

まつり実行委員会
8月24日(水)午後7時 東京建設会館

組織拡大活動者会議
8月28日(費地)午前10時 南部労政会館

支部旅行
10月30日(日)予定

支部住宅デー
11月 6日(日)予定
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# by hisakazu0573 | 2016-08-18 00:00 | 支部活動報告

支部会議報告

7月 8日(金)午後7時30分~ 
東京建設会館にて行われました

会議内容
幹事会報告
1.住宅対策
(1)第7回おおた住まいづくりフェア
11月27日(日)午前10時 大田区産業プラザPIO

(2)大田区住宅リフォーム助成制度第1期分受付が終了
大田区の住宅リフォーム助成制度第1期分の申し込み受け付けは、6月3日で予算額の2000万円に達したため、終了となりました。
大田区の住宅リフォーム助成は、公平な利用機会を設けるため、今年度から下記の3期に分けて設定し、予算配分額に達したら、一旦受け付けを終了することになっていました。1期分は7月末まで受け付け期間が設定されていましたが、2ヶ月近く早く予算に達し、終了となったものです。2期分の申し込み受け付けは、8月1日以降に実施する予定です。
・第1期 4~7月受付 2000万円
・第2期 8~11月受付 1500万円
・第3期 12~3月受付 1500万円

(3)旭化成ホームズが大幅受注減
大手住宅メーカー7社の注文住宅の2015年度の受注額は、大和ハウス工業では5%増加し、他のメーカーも概ね微増という実績でしたがが、旭化成ホームズについては7%減と前年を下回った。グループ企業が杭打ちデータを改ざんしていた影響により問題が発覚した15年10月以降この4月まで大幅な前年割れが続いており、2016年度においても受注額の減少及び営業収益の悪化は避けられない状況と見られています。

2.技術対策
(1)東京都連第30回青年技能競技大会
7月24日(日)午前8時 東京都立多摩職業能力開発センター 府中校
(会場住所:府中市南町4-37-2 ℡042-367-8201)
東京建設からは残念ながら参加者はいませんが、都連全体で24名の方が参加予定です。(建設ユニオン6名、西多摩北建1名、東京土建15名、他県連1名)お時間のある方はぜひ見学をお願いします。見学の場合は公共交通機関をご利用ください。

(2)規矩術講習会受講者募集について
東京都連では、今年も規矩術講習会を下記のとおり開催します。今年度も「初級コース」と「上級コース」の2つのコースでおこないます。受講料は無料です。受入事業主には、OJT費用として補助金が出ます。(東京建設新聞6/5号に折込済み)
実施期間/2016年8月7日(日)~ 2017年1月29日(日)
時間/上記期間の日曜日 月2回程度(全13回) 午前9時~午後4時
場所/全建総連会館
内容/
初級コース
<講義>①住宅建築行政、②木造建築士座学問題ほか
<実習>①朝顔型木箱、②二方転び踏み台、③四方転び踏み台、④建築大工2級ほか
上級コース
<講義>①住宅建築行政、②建築大工1級、③木造建築士座学問題、
④新規入職者に対する指導全般及び指導者としての心得ほか
<実習>①四方転び踏み台、②建築大工1級、③木造建築士、④その他
対象者/組合員の方であれば職種・年齢に関係なく、どなたでもお申し込みいただけます。

(3)建設業許可の解体工事の新設
平成28年6月1日より建設業法等の一部改正する法律により、解体工事業が新設されました。これまで解体工事の建設業許可は、「とび・土工工事業」の業種区分に含まれていましたが、 改正建設業法によりそこから分離する形で「解体工事業」が新設されます。1件500万円以上の解体工事のみを行う場合はこの「解体工事業」の許可が必要です。
この解体工事業の業種区分は平成28年6月から施行されますが、3年間の経過措置として既存の「とび・土工工事業」の許可業者は施工が可能です。また、施工から5年間は経過措置としてとび・土工工事業の技術者は解体工事業の技術者としてみなされます。

解体工事業の経営業務の管理責任者の要件
・解体工事業について5年以上の経営業務管理責任者としての経験を有する者
・平成28年5月31日以前のとび・土工工事業について5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する者
・上記以外の建設業で7年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する者
解体工事業の監理技術者(特定建設業)の要件
・1級土木施工管理技士(平成27年度までの合格者に対しては、解体工事に関する実務経験1年以上又は登録解体工事講習の受講が必要)
・1級建築施工管理技士
・技術士(建設部門又は総合技術監理部門(建設))
・主任技術者としての要件を満たす者のうち、元請けとして4,500万円以上の解体工事に関し2年以上の指導監督的な実務経験を有する者
解体工事業の主任技術者(一般建設業許可)の要件
・監理技術者の資格のいずれか
(1級土木施工管理技士、1級建築施工管理技士)
・2級土木施工管理技士(土木)
(ただし実務経験1年以上又は登録解体工事講習の受講が必要)
・2級建築施工管理技士(建築又は躯体)
(ただし実務経験1年以上又は登録解体工事講習の受講が必要)
・とび技能士(1級)
・とび技能士(2級)(ただし合格後解体工事に関し3年以上の実務経験が必要)
・建設リサイクル法の登録試験である解体工事施工技士
・大卒及び専修学校専門課程卒で専門市及び高度専門士(指定学科)3年以上、高卒及び専修学校専門課程卒(指定学科)5年以上、その他10年の実務経験
・土木工事業及び解体工事業に係る建設工事に関し、12年以上の実務経験を有する者のうち、解体工事業に係る建設工事に関し8年を超える実務経験を有する者
・建築工事業及び解体工事業に係る建設工事に関し、12年以上の実務経験を有する者のうち、解体工事業に係る建設工事に関し8年を超える実務経験を有する者
・とび・土工工事業及び解体工事業に係る建設工事に関し12年以上の実務の経験を有する者のうち、解体工事業に係る建設工事に関し8年を超える実務の経験を有する者
技術者の要件に関する経過措置
平成33年3月31日までの間は、とび・土木工事業の技術者(既存の者に限る)も解体工事業の技術者としてみなされます。

3.賃金対策
(1)標準見積書学習会(再掲) 日程が決まり次第ご報告します。

4.社会保障対策
(1)厚生年金算定基礎届け手続き(再掲)
厚生年金算定基礎届け手続きは7月4日(月)~20日(水)におこないます。関係各事業所に通知します。

5.税金対策
(1)都連消費税増税反対街頭宣伝行動(再掲)
9月14日(水)午後1時~5時 有楽町・渋谷・新宿

6.労働安全・労働保険対策
(1)アスベスト飛散防止で規制対象建材拡大へ
総務省では39県市において解体工事等でのアスベスト含有成形板などの「レベル3建材」の扱いを調査した結果、飛散・ばく露対策が不十分なケースがあるとして、環境、厚生労働、国土交通、総務の4省に対策強化を勧告しました。
東日本大震災でもこれらの建材の飛散が問題視されていたが、調査では「除去作業時に破砕や切断などの不適切な扱いが行われている可能性がある」とレベル3建材の実態把握と併せ大気汚染防止法で規制対象とすることなどが盛り込まれ、これを受けて環境省では「飛散防止マニュアル」に基づいて処理するよう事業者に周知徹底を求めるとしています。

(2)熱中症対策について
昨年も多くの現場で熱中症が発生しました。今年もあらゆる職場で熱中症への警戒を強化していく必要があります。厚生労働省では、建設業での熱中症予防対策の重点事項として以下の4点を挙げています。皆さんの現場でもご注意ください。

1)事前にWBGT予報値・熱中症情報等を確認。簡易屋根・スポットクーラー・大型扇風機などの使用。単独作業をおこなわない。連続作業時間の短縮。長めの休憩時間。とくに7~8月の午後2時~5時は、WBGT値が基準を大幅に超える場合は、原則として作業をおこなわないなど。
2)作業者に日常の健康管理(睡眠不足・深酒・朝食ぬき・発熱・下痢など)の指導。朝礼で具合の悪そうな者は作業場所の変更や作業転換。
3)水分・塩分の摂取確認票を作成。自覚症状がなくても、定期的に摂取させる。
4)高温多湿作業場所で初めて作業する者には、熱への順化期間を設ける。


7.組織拡大強化対策
(1)第1回組織対策会議の報告
6月17日におこなわれた第1回組織対策会議で、「組織強化」「組織拡大」「組織部の活動計画」を検討し、拡大目標や年間計画を決定しました。

(2)第1回拡大推進本部設立準備委員会の報告
6月14日におこなわれた標記会議では、最初に渡部組織部長から、「拡大本部」設立の提案の趣旨説明、具体案の提案などがおこなわれ、その後質疑応答がありました。1回目の会議では、構成メンバー、設置までのスケジュールを決定し、幹事会に報告すること。その他については継続審議することになりました。決定事項は以下のとおり。
1)拡大推進本部の構成メンバー
・本部長(組合長)
・副本部長(副組合長、組織部長)
・事務局(書記長、書記次長)
・基本部員(支部長(またはこの件について付託された支部役員)、青年対策部長、青年部長、本部組織部員)
・案件別部員(必要な場合、本部長が招集する専門部長など)
2)設置までのスケジュール
・28・5 大会で「拡大本部」の設置を提案し、承認を得る
・28・6 「本部」設立準備委員会の立ち上げ。検討をおこなう。進展状況はその都度、幹事会で報告・承認を得る(以後、11月まで、同様に続けていく)
・28・8 組織拡大活動者会議で、「本部」設立の概要を説明
・28・11 代議員会で、「本部」の具体的な提案をおこない、承認を得て、「本部」を正式に設立
・28・12 「本部会議」の招集。次年度の本格始動をめざす(以後、29年の大会に提案する方針案等を決めていく)
・29・1 組合の新年会で、組合長が組合改革と「本部」スタートを宣言する

(3)平成28年度組織拡大活動者会議
 ・日時 8月28日(日)午前10時~午後5時
 ・場所 南部労政会館

(4)組織拡大運動
6月17日におこなわれた第1回組織対策会議で以下のことを決めました。
・拡大期間 メリハリをつけるため月間を設定する(各支部ごとに月間を設定)
・拡大目標 各支部とも2016年3月末組織人員の10%以上の拡大(別紙⑬)
・行動内容 組合員宅訪問、組合員事業所訪問(28年度は社会保険未加入対策の最終年に
あたるため、とくに行動を強化)、未加入事業所訪問、大手現場訪問
・行動参加実数・延べ参加者・訪問件数・未加入情報件数などについても現在よりも増やすような目標を設定して取り組み、決めた目標については後ほど、必ず目標の達成状況を出すこととします。

8.高齢者対策
(1)シルバー会第97回世話人会 8月3日(水)午後6時 東京建設会館

8.青年対策
(1)第614回青年部会 7月11日(月)午後7時30分 東京建設会館

(2)青年部五役会議 7月26日(火)午後7時 東京建設会館

(3)都連青協幹事会 7月20日(水)午後7時30分 全建総連会館

(4)納涼屋形船 7月31日(日)午前11時 JR品川駅集合

(5)都連青協夏の拡大交流企画 8月20日(土)午後7時 高田馬場 カラオケの鉄人
内容・組合対抗カラオケ大会

(6)関東地協青協学習交流会(再掲) 9月25日(日)午前10時 日光
内容・日光東照宮見学、親睦食事会
会費・高校生以上・3000円、小学生以上・1500円、未就学児・無料

8.婦人対策 
(1)婦人部月例会 7月6日(水)午後1時 東京建設会館

支部活動報告
(1)各専門部の報告

(2)今後の支部関係予定

第1回文化交通対策会議
7月11日(月)午後7時 東京建設会館

第1回共済対策会議
7月12日(火)午後7時 東京建設会館

第2回拡大推進本部準備委員会
7月14日(木)午後7時 東京建設会館

第2回組織対策会議
7月19日(火)午後7時 東京建設会館

第1回住宅技術対策会議
7月21日(木)午後7時 東京建設会館

第1回社会保障対策会議
7月22日(金)午後7時 東京建設会館

教宣学校
 7月24日(日)西新宿

第1回税金対策会議
7月26日(火)午後7時 東京建設会館

支部旅行
10月30日(日)予定

支部住宅デー
11月 6日(日)予定
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# by hisakazu0573 | 2016-07-14 22:14 | 支部活動報告